国別に要注意

梱包方法を慎重に

海外に荷物を送る時の段ボールの選び方のポイントは、丈夫な段ボールを選ぶことと発送方法に合わせて選ぶことです。
新しいものでその専用のなるべく厚めの段ボールを選び、海外の配送のかなり雑な対応にも耐久性のあるものが好ましい。
安い薄手の段ボールは穴があく可能性もあり、結局は後悔します。
段ボールは、ホームセンターやインターネットショッピングサイトで簡単に購入することができます。
インターネットで購入して段ボールを宅配される方が、まとめて購入する人には楽に早く入手できます。
海外への荷物の発送方法にピッタリ合わせて、できるだけ荷物の梱包が楽なようにサイズを選ぶことも必要です。
発送する国によっても、送れるサイズや重量などが決まっていて料金にも影響します。
大きさの誤差は2ミリ程度で、少しでもオーバーすると配送不可と思って作業することも必要です。

最優先のEMSと安い料金の小型包装物

日本郵便の窓口で取り扱う「EMS(イーエムエス)」の国際スピード郵便は最優先で、国内から最も速く海外に配送でき追跡や保証もつくサービスです。
重量や大きさの制限などは国によって違いますが、大体の国は、最大重量が30キロで、荷物の最大の長さが1.5メートルで、長さと胴回りをプラスして3メートル以内です。
冷蔵や冷凍要の小包を配送する時も「クールEMS」というサービスがあります。
日本郵便窓口で取り扱う「小型包装物(small packet)」は、小さな荷物を送る時に適しています。
小型包装物を使うと配送費を軽減できるので、配送する荷物の重さやサイズを考えましょう。
国によって発送方法は、航空便の他、SAL便や船便から選択できます。
小さい荷物は2キロ以内であり、長さが60センチで荷物の長さと幅と厚さをプラスしたものが最大90センチまでで、最小の大きさも長さ14センチで幅9センチと決められています。


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