海外は雑な取り扱いをされるケースも

国際小包

国によってもそれぞれ料金や配送日数が異なり、重量や大きさの制限も変わってきます。
「国際小包」の最大重量は30キロです。
一つのグループは、最大長さ1.5メートルで、荷物の胴回りが長さと高さと幅をプラスして2倍したものが3メートル以内の基準での国は英国、中国、台湾、香港等です。
別のグループは、長さ1.05メートルで、荷物の胴回りが長さと高さと幅をプラスして2倍したものが2メートル以内の基準での米国、メキシコ、ブラジル、オーストラリア、韓国等です。
EMSが利用不可の地域もカバーしていて、EMSより料金が高くなります。
配送手段は他にも、EMS、国際eパケット、航空便、SAL便、船便などから用途に応じて選びます。
EMSは国際郵便として認知され、海外発送対応の大手通販サイトもEMS利用が多いとのこと。
EMSは海外に最速で安全に届きますが、配送料金が国際eパケットやSAL便や船便よりかなり高いです。

国際eパケット

航空便での扱いの日本郵便の「国際eパケット」の配送手段も便利です。
日本郵便の専用ページから事前登録が必要です。
ラベルなどを自分で印刷します。
追跡や保証がつくので安心で、ビジネスで海外発送をしている人にも向いています。
「国際eパケットライト」もあり、追跡はできても保証はつかない、料金がさらに安いサービスです。
海外の届け先の郵便受けに配達で、受取人不在でも配達可能です。
日本郵便の「エコノミー航空便 (SAL便)」は配送料金を抑えたい時に使えます。
日本国内と到着した海外の国内では船便扱いで、両国間は航空輸送され、船便よりかなり早く届くが、航空便などより安い。
時間が航空便よりかかり、荷物の追跡が基本はありません。
追跡や保証をつけたい時は、エコノミー航空(SAL)便国際書留付のサービスも使えます。


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