海外には安心が一番

海外赴任や留学している家族や友人への日本から荷物の配送時や、期間が終わって日本帰国時に配送する場合にも、海外への荷物の送り方がよくわかりません。 海外赴任等の日程に合わせてとにかく早く送りたい荷物も増え、費用もできれば安いに越したことはありません。 海外配送が必須なビジネスの人にも重要です。

海外に配送する時

海外とご縁の深い人は沢山います。
会社の海外赴任で赴いている人にとっても、留学などで日本を離れている人も、日本の品物を手に入れたくて配送を頼むこともあります。
家族や知り合いなどの海外に住む人に配送するのは、少し不安があります。
海外の事情が全く分からないのでは尚更です。
航空便の国際郵便を安くできる方法はあります。
海外配送では日本郵便(郵便局)のEMSが有名です。
海外への配送費などの経費を軽減したい人には、日本郵便のSAL便もおすすめです。
至急で配送したい等の荷物でない場合は、SAL便が安く利用できます。
SAL便は割合には早く届き、配送費も安くできるので助かります。
船便ともそれほど値段が変わらないくらい安いのに、船便よりかなり早く届くので使い易いです。
東京からアメリカのロサンゼルスに1キロ程度の荷物配送の場合を比較してみると、EMSは約3千円弱の料金で通常3日で届き、SAL便の小型包装物で配送すると料金は約千円強で2週間程度で届くのであれば使えます。
ちなみに船便の小型包装物であれば料金は800円弱で、アメリカ本土までで2か月程度もかかるそうです。
配送にかかる期間が多少長くなるのを考えても、費用がSAL便を使えばかなり安くて配送可能です。
海外配送において小型包装物の紛失などが心配な場合は、400円強程度の料金追加すれば書留をつけることも可能で、安心できます。
追跡も可能で、中身の補償が6千円までされて、万が一にもトラブル発生の場合は安心できます。

海外は雑な取り扱いをされるケースも

郵便局窓口で受け付けてもらえますが、申告する時に小型包装物としなければその通りに郵便局で送ってくれないこともあります。 郵便局窓口で特に何も言わなかったために国際小包扱いとされた場合は料金は何倍も高くなってしまいます。 1つの荷物を2つに分けて小型包装物にできると、トータルで安く配送できます。

国別に要注意

配送方法を決める時に配送する国により、その条件が変わることなどがあることを考えて事前によく調べておくことが必要です。 SAL便や国際eパケットなどは国によっては対応していません。 インターネットのホームページで詳細を調べ、国別のチェックを入れておきましょう。

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